スケジュール変更のお知らせ

スケジュール変更のお知らせ

2017年4月13日

2017年5月11日より25日まで予定されていたダライ・ラマ法王のクルー、マナリ、ラホール、スピティ、キノール地方へのご訪問は無期延期となりました。ご不便をおかけしますことをお詫びいたします。

インド、タワンをご出発
インド、タワンをご出発
2017年4月11日
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州タワン:今朝、タワン僧院の中庭はダライ・ラマ法王をお見送りしようとする人々で溢れていた。法王はベランダに続く階段で話をされた。「まず、モン族の方は手を挙げてください」「次に、ブータンから来ている方は手を挙げてください。この三日間、実に多くの方とお会いしましたが、皆様の熱い信仰には心を動かされました。ラマの役目は教えることであり、私はこの役目をすでに終えました。弟子の役目は学んだことを実践していくことですが、いずれこれも実現されると私は確信しています。昨日も申し上げた通り、『二つの真理』(二諦)の意味を理解し、三宝に帰依することが重要なのです」
タワンで法話会最終日と一般講演
タワンで法話会最終日と一般講演
2017年4月10日
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州タワン:今朝、ダライ・ラマ法王がタワン僧院に到着されると、法王をお迎えしようと心待ちにする人々の長い列が中庭から法座まで延びていた。法王は法座に着かれると、次のように述べられた。「今日は、法話会の三日目です。今回は最初に仏陀の教えについて説明し、カマラシーラの『修習次第』中編を読みました。伝統的には最初に「死」や「無常」などが説かれてきましたが、私はマイトレーヤ(弥勒)の『現観荘厳論』に従って、最初に「二つの真理」(二諦)、すなわち「世俗の真理」(世俗諦)と「究極の真理」(勝義諦)について説き、続いて「四つの聖なる真理」(四聖諦)と三宝への帰依を説くほうがよいと考えています」
灌頂授与、ウゲンリン僧院とドルジェ・カンドゥ記念博物館ご訪問
灌頂授与、ウゲンリン僧院とドルジェ・カンドゥ記念博物館ご訪問
2017年4月9日
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州タワン:今朝早く、ダライ・ラマ法王はイガ・チュンジンの法話会場に到着され、観音菩薩の灌頂に先立って準備の儀式を開始された。その後法王は、ジャンベイ・タシ地方立法議員のリクエストにより、他の様々な地域で進められているターラー堂やパドマサンヴァバ像などの建立プロジェクトに関する書類にサインをされてから、次のようにお話を始められた。「仏陀はご自分の経験を元に、すべての現象は相互依存によって成り立っている、という縁起の見解を説かれました。私たちはひとりの良い人間になろうとするだけでなく、仏陀の良き弟子であるように努めなければなりません」
タワンで5万人に向けた法話会
タワンで5万人に向けた法話会
2017年4月8日
インド、アルナーチャル・プラデーシュ州タワン:今朝ダライ・ラマ法王は、アルナーチャル・プラデーシュ州ペマ・カンドゥ首相の案内で、イガ・チュンジンの法話会場に到着された。カマラシーラの『修習次第』中編とギャルセー・トクメ・サンポの『37の菩薩の実践』の法話会に参加するために、会場には約5万人の人々が集まっていた。最初に、ペマ・カンドゥ首相が次のようにスピーチをした。「タワンはダライ・ラマ6世のご生誕地です。また、ダライ・ラマ法王14世のインド亡命後、最初の法話会はタワン僧院で行われました。法王には、ぜひこの地でカーラチャクラ灌頂を授けてくださるようお願い申し上げます。法王のご健康とご長寿をお祈りいたします」
 

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2017年6月5日 - 7日午前 インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法王が3日間にわたり、チベット人の若者たちを対象に法話(テキストは未定)を行われる。

2017年8月29日 - 9月1日午前 インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ / ツクラカン:ダライ・ラマ法王が4日間にわたり、インドネシア、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナムを含むアジアグループのリクエストにより、ナーガールジュナの『根本中論頌』の註釈書『ブッダパリタ註』(drel-pa Buddhapalita) についての法話を行なわれる。

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