ツクラカンでサカダワ(釈尊の降誕・成道・涅槃に因んだチベット暦4月の吉祥月)の恒例行事マニ・トゥンドゥプが始まった。数日にわたり観音菩薩の真言「オーム・マニ・ペーメ・フーム」の念誦を一億回を行うこの行事の初座に臨席されるため、ツクラカンに到着されたダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
サカダワに執り行われるマニ・トゥンドゥプの期間中、ツクラカンの曼荼羅の中央には観音菩薩像が安置された。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
ツクラカンに到着され、ゾンカル・チョーデ僧院長に挨拶をされるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座に臨席されるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプに参列する地元在住。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座で、儀軌のテキストを読誦する高僧たち。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座で儀式を執り行われるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプが行われている会場の様子。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、祈願文の読誦を先導するナムギャル僧院長のロサン・サムテン師。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座で真言念誦をされるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
ダライ・ラマ法王ご臨席のもと、祈願文の読誦を先導する高僧たち。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座で儀式を執り行われるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
祈願文の読誦についていく参列者。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
祈願文を唱えながら手印を結ばれるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプが行われている会場内の様子。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:ザムリン・ノルブ / 法王庁)
マニ車を回しながら真言念誦に加わる尼僧。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの期間中、ツクラカンの会場には、ジョヲ・ワティ・サンポと呼ばれる立ち姿の観音像の隣に、真言念誦によって加持された丸薬、マニ・リルプを作るための観音菩薩の特別な祭壇が設えられた。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
祈願文の読誦についていく参列者。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
マニ・トゥンドゥプの初座を終え、手を振りながら会場を後にされるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:ザムリン・ノルブ / 法王庁)
マ二・トゥンドゥプの初座への臨席を終え、会場を発たれるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)
参列者に挨拶をしながら会場を後にされるダライ・ラマ法王。2026年5月17日、インド、ヒマーチャル・プラデーシュ州ダラムサラ(撮影:テンジン・チュンジョル / 法王庁)