書籍

※最新のものから、発行年順の表示となっています。

ダライ・ラマ 他者と共に生きる

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著) 田崎 国彦(翻訳), 渡邉 郁子(翻訳)

利他のために「悟り」を求める菩提心を日々の生活の中でどのように育むかを詳説し、人が自己中心的態度を克服して利他的に生きるための「心の指針」を説き示した、悟りへ向けての「心の訓練法」。菩提心をどう育てるかを詳説したダライ・ラマ法王の名講演録。慈悲を強調するチベット仏教の真髄を知る最適の書。

出版社 春秋社, 1999
 

ダライ・ラマ、イエスを語る

著者 ダライ・ラマ(著), 中沢 新一(翻訳)

世界的な霊的指導者が濁世を越え、21世紀に伝える愛と叡智と慈悲の教え。キリスト教の伝統の中に、仏教の深さや高さに匹敵する偉大な精神を発見。イエスとブッダの歴史的邂逅。ダライ・ラマ法王がキリスト教徒に向けたセミナーで講師を務めた際の講義録をまとめた珍しい1冊。翻訳は中沢新一。

出版社 角川書店, 1998

瞑想と悟り チベット仏教の教え

著者 ダライ・ラマ十四世(著), 柴田 裕之(翻訳)

「これは読者を仏教徒にするための本ではありません。仏教を学び実践することで、この本を読む前よりも、わずかでも自分の心に進歩が見られればそれでじゅ うぶんなのです」――。1000年ものあいだチベットで受け継がれ、実践されてきた悟りへの道、実践の方法を、ダライ・ラマ14世が私たちにやさしく語りかける。

出版社 日本放送出版協会 , 1997
 

ダライ・ラマ 生き方の探究

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著), ゲシェー・ソナム・ギャルツェン・ゴンタ , 藤田 省吾(翻訳)

菩薩行の精髄をまとめた「三十七の菩薩の実践」(ラムリム)に基づき、人間としての最もすぐれた生き方とは何かを平易に説いた、若きチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の名説法。人生に悩む人には最適の指南書。人間としての生きるべき道を、身近な例を挙げて具体的に説き示す。法王38歳の3日間の法話。

出版社 春秋社 , 1997

宇宙のダルマ

著者 ダライ・ラマ十四世(著), 永沢 哲(翻訳)

空を悟り、縁起を生きる――高原で深化されたチベット仏教の真髄を、化身ラマであるダライ・ラマ法王自らが解きあかす。顕教の教えから密教の瞑想までを網羅した絶好の仏教入門書。四聖諦から無上ヨーガタントラにいたるチベット仏教の修行全体を一貫して説明、自分の中にポジティヴな変化を起こす可能性の探索に専念する。

出版社 角川書店 , 1996
 

ダライ・ラマの仏教哲学講義 苦しみから菩提へ

著者 テンジン ギャツォ(著), 福田 洋一 (翻訳)

ダライ・ラマ14世が説く、人間の苦しみとその消滅への道。「四つの聖なる真実(四聖諦)」という仏教の基本的な教義の説明を軸に、極めて高度な哲学の議論を分かりやすく提示し、さらに慈悲の心を育成する方法、心を陶冶して自らを高めていく道を感銘深い言葉で示す。1981年にハーバード大学で行われた仏教講義録。

出版社 大東出版社, 1996

私たちのゆくえ 心のはしらを探して

著者 ダライ・ラマ14世(著), 椎名 潤(翻訳), 三浦 順子(翻訳)

あらゆる事象はまず心から生じる。あらゆる事物も出来事も、そもそもは何らかの動機に依っている。動機となる善き心を養うことができたなら、科学、農業、政治、いかなる分野でも進歩していく。チベット仏教の基本的な考え方、こころの持ち方を解説。「仏教のこころ ダライ・ラマ法話集」(1984年)の改題改訂版。

出版社 ベストセラーズ(ワニの選書), 1995
 

仏教のこころ ダライ・ラマ法話集

著者 ダライ・ラマ(著), ペマ・ギャルポ(翻訳), 椎名 潤(翻訳)

あらゆる事象はまず心から生じる。あらゆる事物も出来事も、そもそもは何らかの動機に依っている。動機となる善き心を養うことができたなら、科学、農業、政治、いかなる分野でも進歩していく。チベット仏教の基本的な考え方、こころの持ち方を解説したチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ法王による入門書。

出版社 講談社, 1984
 

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