書籍

※最新のものから、発行年順の表示となっています。

ダライ・ラマ 大乗の瞑想法

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著), クンチョック・シタル(翻訳), 斎藤 保高(翻訳), 鈴木 樹代子(翻訳

インドからチベットへと伝わった大乗仏教の伝統的瞑想法に関する本格的な解説書。チベット仏教において瞑想法の根本テキストとされる「修習次第(瞑想の手順)」を、ダライ・ラマ法王が自らの瞑想体験に照らして読み解く画期的な1冊。原点訳・チベット仏教普及協会の齋藤保高氏、監訳・同協会副会長クンチョク・シタル氏。

出版社 春秋社, 2003
 

幸せに生きるために ダライ・ラマが語る15の教え

著者 ダライ・ラマ14世 テンジンギャツォ(著), 塩原通緒(翻訳)

1999年8月に米ニューヨークで行われた講演の内容からまとめられた、チベット仏教の最高指導者による日々の生活のなかでの実践的瞑想法。どうしたら自分の心を開けるか、すべての生きものに対する真の永続したあわれみを育てられるか。開かれた心が生み出す思いやりとあわれみの気持ちが、あなたを幸せへと導く。

出版社 角川春樹事務所, 2003

幸福と平和への助言

著者 ダライ・ラマ(著), 今枝 由郎(翻訳)

「私たちの本当の敵は、無知、憎しみ、欲望、嫉妬、傲慢という心の毒です」……あふれるユーモア、ときに平手打ちのような厳しくも暖かい親身な言葉。「若者に」「老人に」 「政治家に」「身体障害者とその介護者に」「幸せな人に」「不幸な人に」「無関心な人に」など50のケースに応じた、深い智慧の処方箋。

出版社 トランスビュー, 2003
 

ダライ・ラマ、生命と経済を語る

著者 ダライ・ラマ(著), ファビアン・ウァキ(著), 中沢 新一 , 鷲尾 翠(翻訳)

フランスの年商2000億円の百貨店チェーンを率いるトップ・ビジネスマンのファビアン・ウァキ氏からの様々な質問にダライ・ラマ法王が答える形式で編集された対談本。生命、経済、世界とテーマは縦横無尽。ヨーロッパのロングセラーが日本語化。生きることが困難な時代に、真に満たされた生き方を説く、現代の希望の書。

出版社 角川書店, 2003

ダライ・ラマ 怒りを癒す

著者 ダライ・ラマ十四世 テンジンギャツォ(著), 三浦 順子(翻訳)

心に平和と安らぎを。キレない人になる忍耐力のつけ方。チベット仏教シャーンティデーヴァの「入菩提行論」をテキストに、ダライ・ラマ法王がその融通無碍の語り口で、怒りを絶ち心をよりよい形に変容させる方法を説く。「苦の本質」「怒りとカルマ」など、現代を生きる糧、仏教的な生き方のヒントがつまった1冊。

出版社 講談社, 2003
 

ダライ・ラマ 〈心〉の修行

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著), マリア・リンチェン(翻訳)

さとりへ導く3つの心、菩薩としての生き方。煩悩とは、三毒とは、菩提心とは、利他とは、苦しみの原因は、執着とは――。1998年に来日した際に初めて日本人に向けて説き明かした仏教思想のエッセンスの講義と、1999年にアメリカで行なわれたカーラチャクラ灌頂の際の法話から選りすぐった珠玉の講演集。

出版社 春秋社 , 2002

チベットわが祖国 ダライ・ラマ自叙伝

著者 ダライ・ラマ(著), 木村 肥佐生(翻訳)

転生者としてチベットの宗教界・政治界の最高責任者となったダライ・ラマ14世。中国の度重なる弾圧、インド亡命という苛酷な運命に抗し、釈尊に発する非暴力によって祖国の解放と平和を希求し続ける半生記。 原書は亡命直後の1962年に書かれた自伝「My Land & My People」。

出版社 中央公論新社, 2001
 

ダライ・ラマ 至高なる道

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著), 谷口 富士夫(翻訳)

人間として最も崇高な生き方とは何か。菩薩行の真髄を詩のかたちで説いたシャーンティデーヴァの「入菩提行論」をやさしく解説。1991年のフランス・ドルドーニュ訪問の際の7日間の法話の記録。チベット人が重んじる入菩提行論をダライ・ラマ法王が解説。他者を思いやる慈悲の心の大切さを切々と説き示した名説法。

出版社 春秋社, 2001

ダライ・ラマ 幸福になる心

著者 ダライ・ラマ14世 テンジンギャツォ(著), 山際 素男(翻訳)

「心の変容とは、ありていにいえば幸せを見出すということです」「他者を大切にすることが本当に自分のためになるのです」――。自らを、そして他者を幸福にするためのダライ・ラマ流、心の育て方。2000年までのダライ・ラマ14世のチベット仏教法話と公開講演を中心にまとめた講義録。

出版社 春秋社, 2001
 

ダライ・ラマ 智慧の眼をひらく

著者 ダライ・ラマ14世 テンジン・ギャツォ(著), 菅沼 晃(翻訳)

ダライ・ラマ法王が自ら筆をとり仏教の思想と実践の基本を簡潔明瞭に、しかも格調高く説き明かした、最高の仏教入門書。ダライ・ラマ法王の、英語で翻訳出版された最初の著書の日本語訳。チベットに伝わる「仏法」の正統性を全世界に向けて宣揚する。1980年刊「大乗仏教入門」(1988年改訳「智慧の眼」)の改訳。

出版社 春秋社 , 2001
 

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